どうも〜こんにちは〜。趣味研究をしている「みずさわ」といいます。
みなさんは、「本を読みたいけど時間がない。」なんて思ったことありませんか?
僕は社会人になってから、そう感じることが増えました。
仕事が終わって家に帰ると疲れてしまい、本を開く気力がない。それでも成長したい、人生を変えたいと思う人は多いはずです。
そんな方におすすめなのがオーディオブックです。
通勤時間や散歩中、家事をしながらでも「成功者の思考」をインプットできます。
今回は、哲学大好き社会人の僕が人生や仕事、お金、人間関係に役立つ「成功の哲学書」を3冊ご紹介します。
オーディオブックなら”読書時間”を作る必要がない
読書は素晴らしい習慣ですが、「読む時間」を確保することが最大のハードルです。
一方、オーディオブックなら
- 通勤中
- 寝る前のBGM
- ジムで運動中
- 散歩中
- 家事をしながら
など、今まで何も生み出していなかった時間を”学びの時間”へ変えられます。
私は「忙しい人や読書が苦手な人ほど、オーディオブックを使うべき」と感じています。
第1位『悪魔を出し抜け!』ナポレオン・ヒル
概要
『思考は現実化する』という著書で有名な自己啓発作家”ナポレオン・ヒル”。
彼が1938年に自らタイプライターで書き上げたが、親族の反対により70余年封印されていた幻の一冊。
本書では、「悪魔」との対話形式で、人が成功できない本当の理由が描かれています。
「悪魔」はいかにして人間を支配するのか、「悪魔」に支配されない人間とは。
不安や恐怖、無気力、憂鬱などあらゆるネガティブな感情を抑え、乗り越えることができるのかをヒルが悪魔から聞き出そうとする。という内容になっています。
この作品では成功哲学だけでなく、「なぜ人は挑戦できないのか」という心理学的な内容、「なぜ人は祈るのか」という宗教思想、現代の教育体系のありようなど、多様な面で人生を前に進めるための学びを得ることができ、一度聴くと何度も聴き返したくなる作品になっています。
こんな人におすすめ
- 人生を変えたい
- 行動力を身につけたい
- 自分に自信を持ちたい
書籍は以下からも購入できます!

第2位『人を動かす』D・カーネギー
概要
世界中で読み継がれる、人間関係のバイブル。
発売から長い年月が経った今でも、多くの経営者や営業職、リーダーが愛読しています。
本書で学べるのは、「人は論理ではなく感情で動く」という普遍的な考え方です。
批判せず、相手を尊重し、相手の立場で物事を考える。
一見すると当たり前の内容ですが、実践できる人は決して多くありません。
営業、恋愛、夫婦関係、職場など、あらゆる人間関係に応用できる一冊です。
こんな人におすすめ
- コミュニケーションを改善したい
- 営業力を高めたい
- 人間関係のストレスを減らしたい
書籍版はこちら↓

第3位『夢をかなえるゾウ』
概要
自己啓発書でありながら、小説としても楽しめるベストセラー。
主人公の前に現れるゾウの神様「ガネーシャ」が、成功するための課題を一つずつ与えていきます。
内容は非常に読みやすく、
- 靴を磨く
- 人を喜ばせる
- 感謝する
など、今日から実践できる行動ばかり。
「成功とは特別な才能ではなく、小さな行動の積み重ねである」というメッセージが心に残ります。
オーディオブックでは物語として楽しめるため、普段読書をしない人にもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 自己啓発本が苦手
- 読書初心者
- 楽しみながら学びたい
書籍版はこちら↓

成功者ほど「耳」を使って学んでいる
1日は24時間しかありません。
しかし、
- 通勤時間
- 移動時間
- 家事
- 散歩
こうした時間を活用すれば、年間では100時間以上の学習時間になります。
「本を読む時間なんてない。」
そう思っていた人ほど、オーディオブックとの相性は抜群です。
知識は人生を変えます。
そして、その知識は必ずしも机に向かわなくても、忙しいあなたでも、手に入れられる時代になりました。
新作続々追加!オーディオブック聴くなら – audiobook.jp
まとめ
今回紹介した3冊は、どれも大ベストセラーであり、何十年にもわたって読み継がれている名著です。
- 『悪魔を出し抜け』…成功できない原因を知る
- 『人を動かす』…人間関係の本質を学ぶ
- 『夢をかなえるゾウ』…行動する習慣を身につける
どれから聴いても、新しい気づきが得られるでしょう。
また、今回のおすすめは”哲学大好き人間”の僕が個人的におすすめするもの。
全て聴き放題対象なので「聴き放題プラン」に加入すれば何度でも聴くことができます。
「忙しくて本が読めないな」「読書に挑戦したいけど昔から読書が苦手」「勉強したいことがたくさんある。効率化したい。」そう感じているなら、まずはオーディオブックで”耳から読書”を始めてみてはいかがでしょうか。


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