仕事をやり切り抜いた後、お酒で体と心を癒す至極の時間。
その時間に飲むお酒、こだわっているだろうか?
ただ酔うためだけのお酒もいいかもしれない。
だけど、せっかく大人なら、お酒を「楽しむ」ことで癒されてみてはどうだろうか。
そんな酔うためではなく、楽しむためのお酒として最適なのが「ワイン」だ。
正直、僕自身もワインについて特別知識があるわけではない。
赤と白の違いは分かる。
なんとなく美味しい、なんとなく飲みやすいも分かる。
でも、それ以上は分からない。
だから結局、いつもレストランでは「おすすめで。」と言ってしまう。
もちろん、それでも困ることはない。
けれど、少しだけ思う。
“ワインを語れる大人”は格好いい。
趣味を持つ大人は魅力がある
大人になるということは、高い腕時計を身につけることでも、高級車に乗ることでもない。
知識を身につけ、それを自然に楽しめることだ。
映画を語れる人、音楽を語れる人、そしてワインを語れる人。
その人たちは、物を知っているだけではない。
その背景にある文化や歴史まで楽しんでいる。
だから会話が面白い。
ワインを学びたい社会人の正解
とはいえ、ワインを学ぶとなると、少しハードルが高く感じる。
スクールへ通う時間がない。
近くに教室がない。
仕事終わりに毎週通うのは正直きつい。
そんな理由で、「いつか始めよう」のまま終わってしまう人は多い。
最近知ったヴィノテラス ワインスクールは、その”始めにくさ”をうまく解決している。
オンラインに特化したワインスクールなので、自宅から受講できる。
パソコンやスマートフォンがあれば、北海道から沖縄まで、場所を選ばず学べる。
もし当日に予定が入ってしまっても、対象講座では講義動画やスライド資料をあとから見返せるため、自分のペースで学習を続けやすい。
「忙しいから無理」を理由にしなくていい環境が用意されている。
内容も、ワイン初心者向けの講座から、ソムリエ・ワインエキスパート試験対策まで幅広い。
「趣味として楽しみたい。」
「ワインの知識を身につけたい。」
「資格取得を目指したい。」
それぞれの目的に合わせて講座を選べるのも魅力の一つだ。
さらに、試験対策講座では、2020年ソムリエコンクールのファイナリスト・佐々木健太講師による講座も開講されており、本格的に学びたい人にも応えている。
ぜひ以下のリンクから詳細だけでも見てみてほしい。
楽しみながら、無理をせずに、深みのある大人へ
社会人になると、新しいことを学ぶ機会は驚くほど減る。
仕事が終われば帰宅して、ご飯を食べて、寝る。
休日も気づけば終わっている。
だからこそ、趣味を持つ人は強い。
趣味は休日を埋めるためのものではない。
人生を少しだけ豊かにするためのものだ。
ワインも、その一つである。
一本のボトルに興味を持つだけで、食事が少し楽しくなる。
旅行先のレストランが少し面白くなる。
誰かとの会話も広がる。
知識とは、自分を飾るためではない。
人生を味わうためにある。
「ワインを嗜める大人」は、一日でなれるものではない。
一本飲んだからでもない。
一本を知ることから始まる。
もし、「いつか学んでみたい」と思っていたなら、その”いつか”は今日でもいい。
大人の趣味は、思い立った日が始めどきなのだから。


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