みなさん、こんにちは〜。「なんか良い感じの大人」を目指しているミズサワと申します。
突然ですが皆さんは、腕時計って何使ってますか?
というかそもそも使ってますか?
今では腕時計をしなくても、たった今弄っているスマホで時刻を確認できます。スマホで確認しすぎて腕時計をつけててもスマホで確認する時もあります。え、ありますよね?
まぁ、そんなこんなで。腕時計は今ではアクセサリーとしての役割が大きいような気がします。
それは今に始まったことではなく、昔から腕時計はファッションアイテムとしての傾向が強かった気がします。いいブランドの物をつけていれば”お金持ちの証”としてモテていたわけですし。
ただ、ユニクロやファミマウェアが大好きな僕としてはブランド物は憧れのままで、実際に使うのは1万円以内のものでいい。
僕が普段使っている時計は【FOSMET QS40】。いわゆるスマートウォッチです。
今回は、そんなコスパも見た目も機能面も抜群な【FOSMET QS40】の魅力と、どんな人におすすめかを紹介していきます。

【FOSMET QS40】を使った感想
まずは結論から言うと、【FOSMET QS40】1本あれば、普段の生活で困ることはほぼありません。
時間が確認しやすいと言う腕時計の機能はもちろんのこと、歩数計や消費カロリーの確認、睡眠管理、メッセージ通知など多種多様な機能を搭載。
フォルムもシンプルでスタイリッシュ。ディスプレイのデザインもカスタマイズができるので個性を出せるようになっています。
ちなみに、スマートウォッチの代名詞とも言える「アップルウォッチ」。アップルウォッチこそ一本あれば便利な腕時計だと思いますが、いかんせん値段が、、、。
僕個人で言うとスマートウォッチには必要最低限の機能があれば良いと思っているので、機能はシンプルで値段を抑えたい方は【FOSMET QS40】がおすすめです。

腕時計をコスパで選ぶなら【FOSMET QS40】
【FOSMET QS40】の特徴はなんと言ってもその安さでしょう。
【FOSMET QS40】は最新版で10980円。Amazonのセール期間なら1万円以内で購入できます!
Amazonで他社のスマートウォッチを調べると5000円〜70000円台まで様々ですが、安すぎても耐久性が心配だし、高すぎると手も出せない。
アップルウォッチでも廉価モデルで37000円〜で、正直ヒラのサラリーマンが簡単に手に入れられる物ではないと言えます。(うちの会社が薄給すぎるせいもある。)
僕も実際に【FOSMET QS40】を使用していますが、これだけの機能と耐久性があって1万円前後なら大満足です。
【FOSMET QS40】はスタイリッシュで大人男子におすすめ
【FOSMET QS40】のデザインはとてもシンプル。
ボディは丸型でクラシックなスタイル。バンドはメタルとシリコン(黒色)で付け替えが可能です。
ビジネスシーンやオシャレなデートシーンにはメタルバンドで、ジムでの運動やアクティビティなどのお出かけにはシリコンバンドで。シチュエーションに合わせてカスタマイズが可能です。

カジュアルスタイルにも!

キレイめスタイルにも!

1本あるだけでスタイルのアクセントになりますねぇ!

【FOSMET QS40】はミニマリストに十分な機能
・搭載機能
【FOSMET QS40】はChat GPT 、AMOLED常時表示、通話、メッセージやアプリからの通知、150種類以上のスポーツモード、運動の自動検知機能、アプリのGPS連動, 時間表示、座り過ぎ通知、スマートフォンの探索、電卓、天気予報、音楽/カメラの制御、音声コントロールなど、様々な機能が搭載されています。
・バッテリー
約30分の急速充電で1日分の使用が可能。
フル充電(約2時間)で約8〜10日間、常時表示で約2〜3日間使用可能。
待機時間は最大約21日間の持続が可能です。
・文字盤のカスタマイズ
文字盤のデザインは自由に変えることができます。
テンプレートで用意されているものも豊富にあるほか、ご自身でスマホに保存されている画像をアプリを通して【FOSMET QS40】に連携することもできます。
例えば、僕は宇宙や銀河のデザインをカスタマイズしています。

これだけの機能があれば困ることはありません。クレジットや交通系ICなどの決済はできないのですが、特段不便に感じたこともありません。

【FOSMET QS40】のデメリット
【FOSMET QS40】に関して様々な魅力をご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。
実際に僕が使用をして感じたデメリットは、「重量」と「大きさ」です。
最新モデルの【FOSMET QS40】は33g。アップルウォッチは26g〜43gと他製品と比較しても少し重い印象です。
もう一つは個人的に少し大ぶりな印象があります。本体部分のただ、画面が大きい分のディスプレイ操作のしやすさはあるのでここはプラマイ0かなと。
他製品とのスペック比較
ここで、【FOSMET QS40】と他製品とのスペックを比較してみようと思います。
比較するのはスマートウォッチと言えばの代表格、Xiaomiの「Redmi Watch 6」とAppleの「Apple Watch」です。
【FOSMET QS40】と比較して、自分がどのポイントに惹かれるか、どの部分が譲れないかを考えてみてください。
| 項目 | FOSMET QS40 第3世代 | Redmi Watch 6 | Apple Watch |
|---|---|---|---|
| 価格目安 | 約11,000円 | 約14,000円〜 | 約3~13万円台 |
| デザイン | 丸型 | スクエア型 | スクエア型 |
| ディスプレイ | 1.43インチ AMOLED | 2.07インチ AMOLED | Retina OLED |
| 解像度 | 466×466 | 432×514 | モデルによる |
| リフレッシュレート | 高リフレッシュレート | 60Hz | モデルによる |
| 最大輝度 | ― | 2,000nit | モデルによる |
| 常時表示 | ○ | ○ | ○ ※対応モデル |
| ガラス | サファイアガラス | ― | モデルにより異なる |
| 本体重量 | 約36g | 約31g | 約30~60g |
| バッテリー | 約8~10日 | 約12日(通常) | 約1日~ |
| AOD時 | 約2~3日 | 約7日 | モデルによる |
| GPS | △/仕様確認推奨 | ◎ 内蔵GNSS | ◎ |
| GPS衛星 | ― | GPS/Galileo/Glonass/BeiDou/QZSS | ― |
| 防水 | IP68 | 5ATM | モデルによる |
| Bluetooth | 5.3 | 5.4 | ― |
| Bluetooth通話 | ○ | ○ | ○ |
| 心拍数 | ○ | ○ | ○ |
| 血中酸素 | ○ | ○ | ○ ※地域等による |
| 睡眠計測 | ○ | ○ | ○ |
| ストレス | ○ | ○ | ○ |
| スポーツモード | 150種類以上 | 150種類以上 | 多数 |
| NFC / 決済 | × | ※モデル・地域による | Apple Pay ○ |
| アプリ追加 | × | △ | ◎ |
| 通知 | ○ | ○ | ◎ |
| 音楽 | 操作中心 | ○ | ◎ |
| カメラ操作 | ○ | ○ | ○ |
| SOS | ○ | ○ | ◎ |
| Android | ○ | ○ | × |
| iPhone | ○ | ○ | ◎ |
| 最大の強み | 丸型・サファイアガラス | GPS・画面・電池 | スマート機能 |

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は僕が実際に使用している腕時計【FOSMET QS40】の、おすすめポイントを紹介していきました。
シンプルでコスパの良いアイテムが大好きなサラリーマンには、【FOSMET QS40】はほんとにちょうど良い腕時計です。
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