あの世に天国も地獄もないのだとしたら、多分この世を地獄と言うのに相応しいんだと思う。
なぜなら、天国と呼ぶにはあまりにも苦しみや悲しみがこの世に多いからだ。
この世は地獄で、みんな地獄の中で生きている。きっと君も避けられない。
だったらいっそ楽しんでやろう。遊んでやろうではないか。
鬼がいるなら一緒に「鬼ごっこ」ならぬ「鬼」をやってみよう。その後仲良くなってタコパでもやろう。鬼の友達100人作ってみるのもおもろいよね。あと、バンジージャンプで地面ギリ攻めて走馬灯感想会開いてみても良いかもね。
この地獄は遊びで溢れている。なんだって遊ぶことができるのだ。
仕事で遊べ。嫌な上司で遊べ。嫌な客で遊べ。苦難で遊べ。苦労で遊べ。努力で遊べ。この世で遊べ。
リスクなんて存在しない。失敗しても成功しても元から地獄なんだから気を楽にして楽しんでみろよ。
なんか怒られても、「すいません、次ちゃんとします」でいいんだ。
何も起きないダラダラしたぬるま湯生活を否定はしないが、多分それもいつか苦痛に変わる。そしてぬるま湯に慣れた体では、きっと苦痛で遊ぶことはできない。逃げて閉じこもって怯えることしかできないと思う。
そして地獄を嫌う人は、苦痛から逃げるために相手を攻撃するようになる。「上手くいかないのはあいつのせいだ」と困難の因果を相手に押し付け楽になろうとする。
我々はそんな人でさえも、自身の人生の遊びとして向き合っていくことができる。(結果自分の成長に繋がるしね)
地獄にいるからこそ、地獄の楽しみ方を知れるし体験できるし遊ぶ幸せを感じることができる。
テレビゲームもそうだが、難しいステージで遊べば遊ぶほど本人は成長する。プレイが上手くなる。弱い敵なら緊張もしなくなる。
僕たちは、この地獄で遊びまくってクリアするために生まれてきたんだと思う。
途中で辞めるなんてもったいない。どうせなら最後までじっくりたっぷり楽しもうじゃないか。
さぁ、あなたも僕と一緒にこの人生の舞台で踊ろう!

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