銭湯と街と僕。〜茅ヶ崎編〜

どうもこんにちは。ミズサワと言います。

皆さんは趣味はあるだろうか。そして数少ない休日を満足に過ごせているだろうか。

僕の趣味は「街を歩く」こと。そして「お風呂」である。

街を歩いて風呂にはいる。それだけで最高の休日だ。

そして今日は、そんな僕の休日の様子をお届けしたいと思う。

今日の銭湯散歩は「茅ヶ崎」。

今回の舞台は神奈川県茅ヶ崎市。湘南の街並みがとても魅力的な地域では、どんな銭湯があって、どんなお散歩ができるのだろうか。

この日は朝から動くと決めていた。(4時に起きてやろうと思ったが、まぁ無理でした。)

天気は良好。8月で夏真っ盛りだが朝は過ごしやすく、お散歩が捗るのなんの。

平日朝7:00。皆んなが仕事のために起き出す頃、ひとっ風呂浴びに行くこの優越感。たまらん。(悪顔)
なんの変哲もないはずの道が、なぜか魅力的に映る現象に名前を付けたい。
「マジでなんの写真?」ってやつも雰囲気で無理やりオシャレにねじ曲げられるんだなぁ。

銭湯を求めて茅ヶ崎を歩く。

と、言う事で「茅ヶ崎駅」に到着。

茅ヶ崎は、江戸時代には東海道の「立場(休憩地)」として栄え、明治以降は鉄道の開通に伴って別荘地や保養地、そして現在の湘南を代表する都市へと発展した。

そんな茅ヶ崎出身の有名人と言えば、言わずとしれたサザンオールスターズの桑田佳祐さんや加山雄三さん、宇宙飛行士の野口聡一さんなどが挙げられる。

茅ヶ崎駅。

さすが湘南の街。何となくほかの地域よりも暑さを感じる。

一体どれくらいの人が、この「C」の隣で体を左に曲げて写真を取ったのだろうか。

本日の銭湯:茅ヶ崎竜泉寺の湯

そんなこんなで到着した本日の銭湯。

「竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店」だ。

茅ヶ崎の銭湯で思い浮かぶのは、ここか北茅ヶ崎駅の近くにある「湯快爽快」かぐらい。

ここはお風呂のパラダイス、竜泉寺の湯

店名:湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯 湘南茅ヶ崎店
住所:〒253-0073 神奈川県茅ヶ崎市中島1339-1
電話番号:0467-57-2641
営業時間:5時00分~翌2時00分(最終受付 1時30分)
岩盤浴:5時00分~翌1時30分(最終受付 0時30分)
朝風呂:5時00分~9時00分
休館日:年中無休(メンテナンス点検による休館日あり)
アクセス:JR茅ケ崎駅・JR平塚駅から無料送迎バスあり
車:新湘南バイパス 茅ヶ崎西ICよりすぐ
駐車場:あり

最近リニューアルしたこともあり、館内はとても綺麗で落ち着いている。

そして今日はお盆明け&平日&早朝の3コンボで人が全くいない。

銭湯は、人がいなければいないほどテンションが上がる。

最近リニューアル工事をしたおかげか、館内はとっても綺麗だ。

炭酸風呂、ジェットバス、露天風呂、壺湯、うたた寝湯など多種多様なお風呂を楽しんだあと、サウナでしっかり3セットキメたら人は賢者になれる。

優しい人になりたいと願うのなら、まず銭湯に行けと僕は言いたい。

バナナヨーグルトスムージー。うまし。

銭湯の後は、腹ごしらえ

風呂とサウナで汗がでれば、腹が減る。

そしてこの時だけは己の欲望に忠実になり、腹を満たすことに惜しみをかけてはいけない。

野菜の無人販売。この販売形態が成立するのは日本だけだよな。と見るたび思う。

夏の景色を横目に、食を求めて彷徨い続ける。

そして、黄色い暖簾が目を惹く、一軒の食堂を見つけた。

「麺や 一光食堂」さんだ。

ふと目に入った中華食堂さん。すぐ近くに大きなラーメン屋さんもあったけど、僕ならこっちを選ぶ。

店名:麺や 一光食堂
住所:〒253-0072 神奈川県茅ヶ崎市今宿1127
電話番号:0467-58-1505
営業時間:11時30分~13時30分 18時00分~20時00分
定休日:木曜日
アクセス:北茅ケ崎駅から約2.7km
JR茅ヶ崎駅からバス利用可

これぞ「街の食堂」という内観。安心感とワクワク感がある。

「こんにちは〜〜」と厨房の奥にいる親父さんに声をかけると「いらっしゃい!お好きな席どうぞ!」と優しく明るく返してくれた。

席に着くと風呂上がりで火照り切った顔にキンキンに冷えたおしぼりを当て、一度冷静さを取り戻しながら真剣な眼差しでメニュー表を見る。

この時間(とき)の俺は、かっこいい。

今回注文したのは、「らーめん+半チャーハン【Cセット】」(890円)

厨房の奥で大きな鍋を振るう音を、クラシックを聴くが如く目を瞑り嗜む。

しばらくフライパン、テレビから流れる野球中継、扇風機のハーモニーを聞いていると、香り豊かな「らーめん(醤油)」がやってきた。

醤油らーめん。明らかに通常のとは違う深い色をしたスープが食欲をそそる。

そして続いてやってきたのは、「半チャーハン」。

この中華の王道コンビでお店のクオリティが分かると思っているが、料理を目の前にした瞬間から僕は勝ちを確定した。

半チャーハン。
”半”?ってなるボリュームだ。

この味の濃さとボリューム。

お風呂とサウナで出し切った塩分を取り戻そうとしているのか、箸とレンゲの手が止まらない。

これを〜〜〜?
こう!!

極旨ラーメンと黄金チャーハンを休む間もなくペロリと平らげ、外からの吹き込む風に当たってぼーっとする時間。極幸。

これぞ、”第2のととのい”である。

あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁ、ンぎもぢぃ゙ぃ゙〜〜!!(悦)

柳島しおさい公園へ。

腹がいっぱいになった後は、少し歩いて運動をしたくなる。

せっかくの湘南だから海に行きたい気持ちもあるが、ここはあえて緑豊かな公園を目指そう。

どんな広さで、どんな人が集まっていて、どんな遊具があるのか、その目的と集う人々の心に触れることができる。小さい公園か大きな公園か、街の雰囲気が映し出されたその広場にどんn

ということで到着したのは「柳島しおさい公園」

相模川流域下水道左岸処理場の屋上スペースを利用した開放感あふれる市立公園で広大な敷地内には豊かな芝生の原っぱやスポーツ施設が整備されいる。晴れた日には海や富士山を一望できる景観を誇っている。

そんな大きな公園だからさぞ賑わっているんだろう……あれ?

おやおや??

これは……っ!!

誰もいない〜〜〜!!!

広い。
かなり広い。
広すぎる。
逆立ちしてみる。

と、公園をひとしきり満喫したところで今回の湘南散歩はこれにて終了。

社会人になると毎日仕事に追われて、休日に外なんか出たくなくなるけど、どうせダラダラするなら外でダラダラしてもいいかも。

銭湯の後、茅ヶ崎で一泊をするなら…

茅ヶ崎の銭湯と街を満喫したあとこのまま帰ってもいいが、どうせなら朝まで湘南を楽しみたい。

ネカフェで一泊しようか?いや、一人の大人としてもう少し優雅に過ごしたい。

なので今回は、茅ヶ崎からほど近い藤沢駅徒歩2分のビジネスホテル「.キップホテル湘南藤沢」に宿泊。

ロビーも客室も綺麗で接客も丁寧、ウェルカムコーヒーや生ビールの用意もあり何不自由なくゆったりと寛ぐことができた。

ちなみに僕が遠出や旅行の時に愛用しているのが「一休.com」だ。
全国のビジネスホテルから高級旅館まで、贅沢な楽しみをお得に利用できるサービスである。

以下の記事で詳細をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

一休.comは本当にお得?少し贅沢なホテル・旅館を賢く予約する方法|タイムセール・限定プラン・デイユースまで徹底解説
一休.comでは、全国のホテル・旅館を中心に、さまざまな宿泊プランを探すことができます。 さらに、タイムセールや一休限定プランなど、通常よりお得に予約できる可能性があるプランも用意されています。 「高級ホテルは予算的に難しい」と最初から候補から外してしまう前に、一度料金を確認してみる価値があります。

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