誰も見ない

私はこの通りブログを書いたり、たまに曲を作ったりしている。

曲を作る時は、もちろんそこに思いを込めるし、一人でも良いから聞いた人が何かを感じ取ってくれたらと思っている。

だが音楽というのは思いがこもっていれば聴かれる、というものではない。さらに言えば、素晴らしい曲だって聴かれるための工夫をしなければならない。

私の作る曲はyoutubeにアップされているが、視聴数500回を超えたことはない。

良くて300回で、その中でも視聴者の3分の1は別アカウントの私だ。

曲には自信があるが、だからと言って批判があれば甘んじて受け入れるものであることもわかっている。

だが、そもそも批判されるほど聴いてくれる人がいないのだ。そんなに甘くないことも重々承知しているため”悲しい”止まりであるが。

このブログもそう。どれだけ収益化に向けた戦略を立てても途中で「書かなければならないもの」としての認識が強くなり楽しくなくなっている。

だから、私のブログでは私が感じたことや考え、思ったことを脚色することなく全部を書くようにしている。その方が楽しいのだ。

そして誰も見ないのであれば、それこそ自由に思いっきりできるだろう。

誰もやったことないこと、もしくは書いたことのないことを全力で書きまくる。

その後少しでも良いから色んな人に読んでもらって、何か価値を感じ取ってくれればと思う。

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