私の朝銭湯スタイルはこちら

今日は朝から銭湯に行く予定だった。

私が銭湯に行く時は決まって朝の時間が多い。なぜならば朝は比較的人が少ないからだ。

起床は7:00。朝起きてから朝風呂感覚ですぐに行くのもいいが、どうせなら疲れとか緊張状態を一気に解放する感覚を味わいたい。

となればやることは一つ。そう筋トレだ。

日課の腕立て伏せ100回を済ました後、部屋着にニット帽を被り自転車に乗って銭湯へ。

銭湯に到着する前に、朝ごはんを食べるために近くのスーパーマーケットに寄った。こちらも決まった朝食「コーヒーとパン」を平らげ、再び自転車へ。

銭湯につくと温泉独特の匂いが鼻を通る。いつもこの瞬間にワクワクせざるを得ない。温泉に浸かる想像を無理にでもさせられ、それに口の中でよだれが溜まる。

受付を済ませて脱衣所に行くと数人のお爺さんたちが服を脱いで、お股を拭いていたり体重計に乗っていたりしていた。

私は空いているロッカーに服を脱ぎ入れおじさんたちと同じ裸になる。

浴場に入る前に鏡で全身をちらっとチェック。普段から自重トレーニングを欠かしていないが、まだまだ細い体にショックと悔しさを感じる。「もっと太らないとな〜」と思いながら、同時に今後の食事プランを湯に使って考えてみようと思った。

浴場に入ったら、まずは体をキレイにする。頭と体を洗い、ついでに歯も磨く。

全身スッキリした状態でまずは炭酸温泉へ浸かる。私は銭湯に入る時、まずその銭湯定番の内湯大浴場に入る。そのあとは内湯の季節限定湯。そして露天風呂へ。贅沢度を徐々に上げていく寸法だ。

露天風呂まで入って、いよいよサウナへ。

私は基本、サウナ→水風呂→外気浴✖️3セットで仕上げる。もちろんその日の体調によって回数やフローを変える。自分と向き合って無理を絶対にしないのが私の銭湯スタイルである。

サウナでは色々なことを考える。自分のこと、将来のこと、仕事のこと、楽しいこと、やってみたいこと、本当に色々。いっぱい考えて頭の中にまでも熱がこもってきたら水風呂で一気に冷やして、外気浴ですーっと整った頭で整理する。

2時間たっぷり銭湯を楽しんだら、もう一度体を洗って上がる。

風呂上がりは決まってお腹が空く。サウナでエネルギーを使っているからだと思う。

近くのショピングモールのフードコートで餃子定食を食べてその日を仕上げた。

なんて事のないただのサラリーマンの休日だけど、私にとってはこの上ない幸せな時間だ。

あとは家に帰って晩酌しながらアニメをみて本を読むかぁ。

次の休みもいっぱい楽しも〜っと。

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