ズル休みの極意

急に仕事に行きたくなくなった。だるい。

毎日朝6時半に起きて2時間かけて出勤。9時間拘束で帰る頃には20時過ぎ。ちょっとしたリーダー的職についている為か評価されなくてもみんなのパフォーマンスを維持できるように常に気を遣う日々。

やってられるか〜〜〜〜〜い!!!ブリュブリュ〜〜〜〜!うんちブチッブリョッブンリュ〜〜!!!

はい、ということでズル休み、決行いたします。どうせこれからも死ぬまで働くんだ、たまの休みくらいいいだろう!

ということで作戦は前日から始動します。

前日の朝は通常通り出勤をするのですが、ここで「もうすでに具合悪いアピール」をします。
ズル休みをするときに僕が意識しているのが「ズル休みをするなら誠実に、かつ徹底的に」です。
文句のつけようのないくらい完璧なズル休みを心がけることで、その心意気に相手が折れます。
なぜなら、上司や会社はイチ社員の1日休みをいちいち気に留める暇がないからです。僕が上司なら「休んでもいいけど、休むなら迷惑をかけずに休め」と思います。

ということで前日の勤務時には周りに「ごめんなさい、、今日朝から体調悪くて、、今日はいいんですけど、明日病院行ってから出勤でもいいですか、、」とアピっときます。

この時にはすでに「シフトを変わってくれる人」「自分が休んでも大丈夫な日か」などを決めておきます。

この日は運良く「早退してもいいよ」と言ってもらったのでありがたく早退します。

そして予め上司に早退した旨と明日病院にいく旨を伝え、シフトを変わってくれる人にも連絡しておきます。この時に”明日病院行ってから出社予定だけど様子見で休むかもしれない、だから代わりの人を見つけています。”ということを伝えておきましょう。

早退後に「すぐ病院へ行け」という指示があっても、「2時間の帰宅後には診断してくれる病院はありません」とつき返しましょう。

そして、翌朝病院へ。お医者さんには「お腹が痛くて、身体がだるい。頭もぼーっとします。熱は微熱です」と言っておきます。あえて過剰に嘘をつく必要はありません。熱も平熱が35度台の人からしたら36度後半でも発熱です。(医学定義上は37.5度以上が発熱とされているようだが、あくまでも個人の所感によるため”熱がない”とは言えない)

お医者さんは恐らく「あ、仮病だな」と見抜きます。ですが、臆することはありません。
お医者さんは仮病という診断結果は出せないので「お腹の風邪」として診断してくれます。「お腹の風邪」とはイコール「急性胃腸炎」です。知識のない人は風邪や胃腸炎と聞くと”ウイルス性”のものを想起しますが、胃腸炎には非感染胃腸炎というものがあり、ストレスや食べ過ぎによる病気が存在します。なので発症してから3日間出勤停止なんて縛りも気にしなくてOK。

そして、病院を出た後は会社に報告です。

「すみません、今病院の診断が終わったのですが、胃腸炎と診断がありました。ウイルス性のものではないので出社は自己判断で大丈夫とのことでした」とハッキリ言いましょう。

ここでポイント。たとえ電話のタイミングで上司の反応が悪くても物怖じせずにハッキリ休むことを言いましょう。そもそも一人が一日休んだぐらいで機能しなくなる職場が悪いんです。ここで詰めてくる上司がいるとすれば、それこそ心の病を引き起こす原因です。まず人間として、「迷惑かけないから1日休ませてください」と言われたら気持ちよくOK!と言えるぐらいの気概で生きたいですよね。

さあ、後は心のままに休むだけ。家でダラダラするもよし。副業するもよし。勉強するもよし。せっかくのボーナス休みなので思いっきり自分のために時間を使いましょう。

先ほども言いましたが、出世しようが出世しなかろうが、どうせ死ぬまで働かなきゃいけないことに変わりはないのです。その中でどれだけの時間を”楽しみ”に変えられるかが人生の分かれ道とも言えます。

サボりたくなったらサボればいいんです。堕落ではありません。休むことを徹底的に楽しんで、心をリフレッシュしていきましょう!!!

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