どうも、こんにちは。
皆さんは、「本」、読みますか?
最近ではYouTubeやネトフリなど、さまざまな動画コンテンツがある中であえて本を読む人も少なった気がします。
それでも「本」というコンテンツが無くならないのはそこに揺るぎない価値があるから。
かくいう私も、つい最近「本」だけにある魅力に引き込まれつつある人の一人です。
中には「読書を趣味にしたいけど、何を読んでいいかわからない」「すぐ飽きそうだし、なかなか手を出せない」という人もいることでしょう。そこで今回は、読書に興味がある人に「筆者が読みたい本」を紹介していきます。
『よくある筆者が読んだオススメの本紹介記事か』と思ったそこのお転婆娘ちゃん。
もう一度言いますが、今回紹介するのは、「筆者が”読みたい”本」です。
はい、まだ読んでませんし、感想もありません。もっと言うならオススメもしません、というかできません。
私が本屋で見かけた”気になる本”を紹介して、あなたと一緒に読もう、と言う試みです。
全部で5冊いきますよ。それでは早速〜〜〜スタート!
【95%の宇宙 解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門/野村泰紀】
こちらは、最近メディアに引っ張りだこの理論物理学者「野村泰紀」さんが、解明されていない95%の宇宙の謎を紹介していく本。宇宙好きの私にとって、これはとてもワクワクしたし、何より表紙デザインが綺麗。これをキャンプの時に読んで宇宙に思い耽っていたい。
【プロジェクト・ヘイル・メアリー/アンディ・ウィアー】
こちらは最近映画化したSFミステリー小説。オモコロチャンネルというYouTube動画で恐山さんが絶賛していた作品だ。映画を見てしまう前に小説で泣きたい。
【マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険/スザンヌ・シマード】
カナダの森林生態学が30年以上にわたり研究した樹木たちのコミュニケーションを可能にする「地中の菌根ネットワーク」についての本。内容だけ見ると難しそうに見えるが、私が惹かれた一番の理由は表紙の美しさ。ぜひ書店で見てみて、絶対に手に取りたくなるから。
【巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH /ナポレオンヒル】
「鋼鉄王」と呼ばれたアメリカの実業家アンドリュー・カーネギーの支援を受けて「成功者の研究」を30年間行ったナポレオンヒルが綴る自己啓発本だ。この本は世界中で売れまくっている超有名な本だが、まだ読んだことがないのでぜひ一読してみたい。
【アインシュタイン ひらめきの言葉】
相対性理論を生み出した世紀の天才物理学者アルバート・アインシュタイン。
そんな彼の名言を壮大かつ深遠な宇宙の美しい写真とともに読むことができる本だ。
宇宙好きの私にはたまらない一冊になるだろうと確信している。部屋でコーヒーを飲みながら読むもよし、キャンプで夜に焚き火しながら読むもよし、のんびり宇宙に耽たい時に読みたい本だ。
いかがでしたでしょうか。
今回は個人的な趣味趣向全開で読みたい本を紹介しましたが、一つでも気になるものはありましたでしょうか。
今まで本に興味がなかった人も、一緒に読んで、ぜひ感想会でも開きましょう。

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